
三光村の観光
近隣では四季折々、様々なイベントが開催されています。八面山金色温泉を拠点に足を運んでみませんか?
深泉寺のしだれ桜
深泉寺(じんせんじ)は、応永2年(1395年)に開山された曹洞宗の古刹で、境内には宝篋印塔や無縫塔、供養塔が林立しています。また庭には、樹齢280年を超える巨大なしだれ桜があり、開花時期には「深泉寺桜まつり」が行われます。期間中は地元の方々が中心となって餅つきや演奏会などが催され、訪れる人の目を楽しませてくれます。
箭山(ややま)権現石舞台
ふるさと回想館「八面山荘」下の林道を西に500メートルほど入ったところにあります。畳152枚敷きの大きさで石舞台としては日本一の大きさを誇る巨石です。古代巨石信仰の磐座(いわくら)で、昔この石舞台で五穀豊穣・家内安全・病魔厄除などのために箭山権現に神楽を奉納したといわれています。
三光コスモス園
2007年、豊かで潤いのある農業集落づくりを目指し、三光地域の集落営農組合10団体が「日本一のコスモス園をつくらんかいエーノーグループ」を結成。広大な転作田を利用してコスモス園を作っています。毎年場所が変わりますが、秋には地域住民はもちろん、観光客との交流やふれあいの場所となっています。
箭山神社
八面山の山頂にあり、ご神体は神殿左横にある巨大な石体と社殿の
南西1kmにある大池です。「八面山縁起」などの古記録によると、
「大宝元年に宇佐市出身の僧法蓮によってひらかれた」とあり、
山道左側には法蓮による開山を記念して鎌倉時代に建立された角塔婆は、
徳治三年のもので、県指定の有形文化財となっています。
南西1kmにある大池です。「八面山縁起」などの古記録によると、
「大宝元年に宇佐市出身の僧法蓮によってひらかれた」とあり、
山道左側には法蓮による開山を記念して鎌倉時代に建立された角塔婆は、
徳治三年のもので、県指定の有形文化財となっています。
神護寺の釈迦涅槃像
八面山は古来信仰の霊山とされていたことから神護寺が発願しました。
山麓に横たわる巨石岩座に釈迦入滅の姿を刻み、昭和45年に涅槃像(ねはんぞう)
が完成しました。この涅槃像は拝む人々に遺訓を偲んでもらい、世界の平和に寄与
することを願ってつくられたものです。
全長7.88m 高さ1.4m の大きさは西日本一を誇ります。
山麓に横たわる巨石岩座に釈迦入滅の姿を刻み、昭和45年に涅槃像(ねはんぞう)
が完成しました。この涅槃像は拝む人々に遺訓を偲んでもらい、世界の平和に寄与
することを願ってつくられたものです。
全長7.88m 高さ1.4m の大きさは西日本一を誇ります。
周辺観光のご案内
- 青の洞門(本耶馬渓)・・・車で20分
- 羅漢寺・耶馬トピア・・・車で25分
- 耶馬溪ダム・渓石園・・・車で30分
- 深耶馬溪・一目八景・・・車で40分
- 猿飛千壷峡・・・車で40分
- 中津城・福沢諭吉旧邸・・・車で20分
- 宇佐神宮(宇佐市)・・・車で25分
- 大分県立歴史博物館(宇佐市)・・・車で30分
- アフリカンサファリ(宇佐市)・・・車で50分
- ハーモニーランド(日出町)・・・車で60分
- 大分農業文化公園(杵築市)・・・車で50分
近隣のイベント・お祭り
| 1~3月 | ひな祭り(中津) どんど焼き(三光) |
|---|---|
| 4~6月 | 5月3日:八面山平和祭(三光) 5月4日:八面山平和マラソン(三光) 6月第1日:曜日泥田バレー(三光) 6月中旬:蛍祭り(山国) |
| 7~9月 | 7月中旬:中津祇園(中津市) 8月上旬:サンサンカーニバル(三光) 8月第4土・日曜日:鶴市祭り(中津市) |
| 10~12月 | 10月上旬:箭山神社神幸祭(三光) 10月上旬:斧立神社神幸祭(三光) 10月上旬~:数々のヒマワリ畑(三光) 10月下旬~:日本一のコスモス園(三光) 10月第2日曜日:日本一のコスモス園(三光) |



















